今後の矯正診療日は以下の通りです

2021年矯正治療診療予定日
12/20・21・22
以降の診療日は決まり次第お知らせします。

矯正治療をお考えの患者さんへ

日本歯科矯正学会認定医の矯正医による治療が、毎月末の月曜・火曜・水曜15:00~20:00まで行っております。
(祝日、学会参加等で日程が変わることがありますので、事前にHPで日程をご確認ください。)

歯列矯正治療の効果

・審美性の向上(見た目が良くなる)
・歯磨きがしやすくなり虫歯のリスクが下がる
・食べ物が良く噛めるようになる
など、治療の効果には様々なメリットがあります。

歯列矯正治療を始めるタイミングと治療期間

治療を始めるタイミング

年齢や歯並びの状態により人それぞれ異なります。治療のタイミングをはずさないよう歯並びが気になる方は一度早めにご相談下さい。
その他、受験や転勤、引っ越しの有無なども考えて治療を始める時期を決めることも大切です。いずれにしても長期間に渡りますので、治療に際しては皆さんのご協力が必要になります。特にお子さんの場合は、ご家族のご理解、ご協力も欠かせません。

また、以下の点についてご留意下さい。

  1. 治療には定期的に、そして長期間通える見通しが必要です。
  2. 将来の歯並びのために歯を抜く場合があります。
  3. 矯正装置の付近に食べ物が詰まりやすいので、毎食後必ず歯を磨いてください。
  4. 矯正装置は壊れやすいものです。固いものは避ける、大きいものは小さく切るなど食事については工夫が必要です。また、ガム、キャラメルお餅など歯につきやすいものは避けてもう場合があります。
  5. 装置を付けることで、装着感やしゃべりにくさなどがあります。
  6. 装置を入れた後や装置を調整した後など、歯が動き始めると歯が痛むことがありますが、これは一時的なもので通常2、3日で痛みは治まることが多いです。

治療期間

歯を動かす期間は、歯並びの状態や使用する矯正装置、方法によって異なります。
2~4本の歯を部分的に動かすような場合は1年ぐらいですが、すべての歯並びを治す場合には2年程かかるのが一般的です。
また、矯正装置を外した後、整った歯並びを維持するために取り外しの保定装置(リテーナー)を2年程使用することが必要になります。
身長が急激に伸びる時期の不正咬合では、矯正治療が追い付かずに1度改善した噛み合わせが再び悪くなることがあります。このような場合には治療方法を変える場合があり、成長が完了するまで長期の治療と管理が必要になります。

矯正治療の流れ

1.初診・相談 (初診料・相談料はかかりません)
ご本人のお口の中を診察して、矯正治療の必要性や大まかな流れについて説明致します

2.検査
歯型・レントゲン撮影など、治療方針をたてるのに必要な資料をとります。

3.診断
検査の結果、治療方法、治療期間などを詳しくご説明致します。
説明をご理解いただいた後に、治療を開始致します。

4.治療開始
歯に装置(ブラケット)をつけて、歯を動かし始めます。取り外し式の矯正装置を使う場合もあります。通院は基本的に月に1回です。

5.保定期間
歯がきれいに並んだあとに装置(ブラケット)を外し、きれいな歯並びが元に戻らないように取り外し式の保定装置(リテーナー)を使います。
約2年程使用するのが望ましいでしょう。通院は2~3か月に1回です。

歯列矯正料金について

歯列矯正治療は自費診療となり、診療費については以下の通りになります(税込み表示)

  診療内容 料金
  初診・相談料 0
  検査・診断料 50,000
  T4K・ムーシールドのみ 40,000
(検査・診断料10,000を含む)
基本矯正料 乳歯・混合歯列期 350,000
  永久歯列期
メタルブラケット
600,000
  透明ブラケット 700,000
  処置料(治療中) 5,000
  保定装置(リテーナー)料 片顎 25,000
  観察料(リテーナー使用時) 3,000

●抜歯・虫歯治療・歯石除去・シーラント等の保険治療は別途費用がかかります。
●乳歯・混合歯列期治療(小児矯正)から永久歯列期治療(成人矯正)へ断続が必要な場合は永久歯列期治療開始時に差額料金のお支払いとなります。
(例:600,000-350,000=250,000)
●保定装置(リテーナー)や取り外しのできる装置を紛失した場合、片顎につき再制作料(25.000)がかかります。

お支払いについて

・矯正料は、分割でのお支払いも可能です。
・処置料あるいは観察料は、来院毎のお支払いとなります。